2005-06-06
Google SitemapsのMovable Typeテンプレート完全版
Google Sitemapsが世界中で話題になっているようだが、ここ三国志ブログも、本体のSEO塾を含めて実は5つのウェブログを運営してしている。
そういった複雑なサイト構成のhyperposition.comなのだが、アクセスログを見るとsitemapファイルにきっちりアクセスしてくれているし、Google検索をしても早めに確実にインデックスされるような期待感がある。
Movable Type用のGoogle Sitemapsテンプレート完全版
さて、Google Sitemaps (BETA) - Movable Typeや日本語などのリンク先をたどって、Movable Type用のGoogle Sitemapsテンプレート作成できるのだが、よく見ると個別エントリーアーカイブしか書き出されていないようだ。
つまり、カテゴリーアーカイブや日付アーカイブが含まれていないのだ。そこで、それらを含めた欲張りなテンプレートを作ってみることにした。
準備
まず必ず、Ogawa::Memoranda: Google Sitemapsへ行って、「lib/MT/Template/Context.pm」の1446行目の下に指定の修正を加えておくこと。(3.17-jaでは修正済み)
次に、Google Sitemaps グーグル・サイトマップ(ベータ版)FAQとプロトコル全訳をよく読んでおくこと。
Google SitemapsテンプレートSEO塾版
個別エントリーに加えて、カテゴリーアーカイブ、日付アーカイブのサイトマップも作成する。
3.17-ja対応版(2005-06-10 00:30修正)
Movable Typeのテンプレートから、「インデックス・テンプレート」の「新しいインデックス・テンプレートを作る」をクリック。
テンプレートの名前は「Google Sitemaps」とでもしておく。
出力ファイル名は、好きにつけてもいいだろうが、ここでは無難に「sitemap.xml」にしておく。
※2005-06-09公開の3.17-jaで、エラーになっていたので修正。
注意点
<changefreq>daily</changefreq>の箇所は、上記の解説日本語訳のページなどを読んで、changefreqの定義に従うこと。
SEO塾版では、個別エントリー、カテゴリーアーカイブ、月別アーカイブ、日付アーカイブの順に書き出すようにしているが、Googleによると、後先は関係ないとのことである。
また、サブカテゴリーの場合にうまく書き出されるかは確認していない。自助努力こそ美しい。
当然、自己責任にて使用をお願いしたい。このサイトマップが禍して「Google八分」などが起こったとしても、当SEO塾は一切関知しないので、そのつもりで。
特殊なテンプレートを使っている場合
例えば、三国志ブログでは、下記のようなアーカイブを書き出すようにしている。
- http://www.seochronicle.jp/index2.html
- http://www.seochronicle.jp/archives.html
- http://www.seochronicle.jp/datearchives.html
これらは特殊なテンプレートなので、下記のようなコードを書き加えておくといいだろう。
(2005-06-10 00:30修正)
Movable Typeのブログじゃない、GoogleのSitemap Generatorも使えない
蚊帳の外の方は、下記へおゆきなさい。GoomaniのタカヲさんがJavaScriptでGoogle Sitemapsファイルを出力してくださるようだ。
2005-06-06 10:17 PM



