A9.comリニューアル、日本語検索もOK

Google対Yahoo!対MSN SEO塾がつづる米日の検索エンジンの争闘の歴史

Google(グーグル)とYahoo!(ヤフー)とMSNサーチ(マイクロソフト)のSEO 対策

2004-09-15

A9.comリニューアル、日本語検索もOK

amazon傘下の検索エンジンA9.comがリニューアルしている。

通常のキーワード検索は、Google、しかもReferenceでJapaneseを選択できるようになっている。というよりも、SERPs(検索結果)は、見栄えはともかくいつものGoogleそのものである。
ただし、Referenceでの変更は、アメリカamazonのIDとパスワードが必要である。

そして、同時にイメージ検索やムービー検索そのほかができる。
イメージ検索はGoogle、ムービー検索はThe Internet Movie Database (IMDb)を利用している。

もちろん、書籍検索もできるが、これはアメリカのamazonである。

SEO・SEMとしてのA9.comの活用

さて、日本語が通り、GoogleそのもののSERPsが出てくるわけだが、それ以外にそれぞれSite Infoのボタンが付いて、これにポインタを持っていくとAlexaのデータがPOPアップする。これが秀逸である。

何が秀逸かというと、Googleの検索結果でSEO、AlexaのトラフィックランクでSEM、と一度に調査できるからである。もちろん、SEOやSEMといっても、ごくごく一部でしかないことは言うまでもない

詳しくは、Alexaでサイトの世界ランキング情報«お勧めツール:検索エンジン上位表示のSEO塾をご覧いただきたい。

参照

2004-09-15 11:31 PM

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Yahoo!で突然、順位がダウンした! トップページが消えた!!
Googleで、何をやっても順位が上がらない! ディレクトリ丸ごとページが検索されなくなった!!

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