文字化けの憂鬱 - Dreamweaverめ!

Google対Yahoo!対MSN SEO塾がつづる米日の検索エンジンの争闘の歴史

Google(グーグル)とYahoo!(ヤフー)とMSNサーチ(マイクロソフト)のSEO 対策

2005-01-19

文字化けの憂鬱 - Dreamweaverめ!

明日、明後日には解消されるとは思うが、取りあえず記念カキコしておく。
(2005-01-20現在、正常にインデックスしなおされている)

SERPsで文字化け

原因は、Movable Typeが「EUC-JP」で書き出す設定になっているのに、メタタグに「Shift_JIS」を指定したことによる。
htaccessにも、「AddType "text/html; charset=EUC-JP" .html 」 と記述してあるし…

文字化けの真相

いつもはW3Cでバリデートしていたのだが、ある日気まぐれからAnotherHTML-lintでサイトをチェックしたところ、アクセス解析のスクリプトに対して、メタタグでJavaScriptを使うよ、と指定していないと警告されたことに端を発する。

そこであわてて、<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">を追加したわけだが、これではW3CのXHTMLチェックでエラーになる。

正解はこうだ↓
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />

さて、手作業でやれば済むことを、DreamweaverでMovable Typeのテンプレートを修正してしまった。
ページを開いておいて、ファイル → 変換 → XHTML。
実際は、これを登録しているコマンドを実行したわけだ。

さらに、最近Movable Typeのリビルドの負荷が高いとレンタルサーバ屋に目を付けられているので、テンプレートをよく確認せず、トラフィックが少ない夜中に一気に全テンプレートを入れ替えて再構築、そのまま寝床に入ってしまった。

Dreamweaverなどのツールは余計なことをしやがる

やはり手抜き、ツール頼りは大ごとになる。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=<$MTPublishCharset$>" />
が、
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" />
に書き換えられていた。

それだけではなく、 ところどころで、<$MTタグ$>が、&lt;$MTタグ$&gt;と親切に修正してくれてもいた。

他山の石、あるいは前車の轍

余計なことだが、「SEOサービス」で検索して1ページ目を見ると…
Google 検索: SEOサービス

長期にわたって、「オシモケ」状態になっているSEO業者さんがいらっしゃる。
クライアントは大丈夫なんだろうか?

2005-01-23追記

おやっ、例のサイトはどうやら修正しているようだ。誰か教えてあげたのだろう。

要するに、headの文字コード指定と、ファイルの実際の文字コードが違っていると文字化けするって話。

それにしても、一応、あるキーワードでSEOをやっているなら、定期的にそのキーワードで検索して確かめることが必要だ。

2005-01-19 04:17 PM

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